tokimi-christianのブログ

アラサークリスチャン時美が(なるべく)毎日、本の紹介を中心にいろんなことを発信しています!

赤毛のアン~想像力豊かなアンの成長物語~

みなさま、こんばんは。時美です。

昨日はブログはじめて初めてお休みしてしまいました。記事は途中まで書いていたのですが、何故か下書き保存されていないという状況で…途切れちゃったのがちょっと悔しいけれどまた頑張ります!

 

ってこで今日は久しぶりに本の紹介です。

 

赤毛のアンルーシー・モード・モンゴメリー

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

 

【あらすじ】

プリンスエドワード島アボンリー村のマシューのとマリラ・カスバートの兄妹が畑仕事を手伝う男の子をもらうはずが、手違いで女の子、アンがきてしまう。たらい回しにされたアンの身の上とアン自身の性格の明るさにひかれて引き取ることにする。

おしゃべりで想像力豊かなアンは地元の学校に通うようになり、 ダイアナという親友ができたり、ギルバートという男子に赤毛をからかわれたり。アンは何かと問題を起こし、その度に騒動が起こるが、その人柄から慕われる。アンの成長物語。

 

アンの物語の舞台1900年代初頭のカナダに実際にあるプリンスエドワード島。私は行ったことがありませんがいつかいってみたい世界の場所のひとつです。

赤毛のアン』の原題は『Anne of Green Gables』

グリーンゲイブルズは緑の切妻屋根という意味で、アンが住むことになるカスバート家の家です。作者の親族が住んでいた家だったようです。モンゴメリーは故郷を愛し、その風景を作品の中に織り込んだようです。

アンは本当に面白い子です。想像力豊かというところでいろんな騒動を起こします。

大親友ダイアナをお茶に誘い、マリラが作ったキイチゴ水と違えてスグリ酒(赤ワイン)を飲ませてしまったり。自分の赤毛が嫌で紙を染めようとして緑にしてしまったり。騒動を起こしがちな1人の女の子が大人になっていくまでの成長物語です。

赤毛のアンは実は10完にも及ぶシリーズものです。シリーズの途中ではアンが結婚し、子どもを産み、その子どもの1人に主人公が移っていくのを追いかけながら読むのも良いですよ♪

 

時美でした!!